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THE EARTH CAMP BLOG

プロフィール
earth camp アースキャンプさん
THE EARTH CAMP presents
〜新月の宴〜

2016.10. 1 - 2(土・日)

@outdoor style AMIDA
(郡上白鳥)
岐阜県郡上市白鳥町前谷1080-1

未来のために本気で遊ぶ究極の2日間!

HP: http://www.earth-camp.com/
FB: https://www.facebook.com/EarthCampGujo
Twitter: @TheEarthCamp

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Grand Canyon 【2016 アーティスト】


「Grand Canyon」

2011年 郡上でTaki(selector)、Ryo(mc)で結成 。
2014年 Ricky(mc)が加入し地元郡上を中心に
岐阜エリアで活動するReggae Sound。

かゆいところに手が届く選曲とユーモラスなMCで、
絶妙に空気が読めるSound crewとして
郡上には欠かせない存在となりつつある。


タグ: Grand Canyon
白鳥踊り 【2016 アーティスト】

「白鳥踊り保存会」

今年のアースキャンプは白鳥町での開催なので、郡上踊りのルーツとも言える“白鳥踊り”を皆さんと楽しみたいと思います!
踊り講習もしていただけるので、初めての方も是非一緒に踊りましょう♪






【白鳥踊りの歴史・由来】
清流長良川の最上流に位置する白鳥町(岐阜県郡上市)は、その昔、富士山、立山と並ぶ三名山の一つ、白山への信仰の東海側の拠点「美濃馬場」として、登拝者は「山に千人」「麓に千人」といわれるほどにぎわいました。

郡上の盆踊りは、念仏踊りや風流踊りを源流としながら、白山民謡文化圏において、白山信仰との関わりの中で成立したと考えられます。

白山中宮長滝寺や石徹白の白山中居神社には、様々な修行者、登拝者たちが往来し、彼らが伝えた念仏踊りや歌念仏と白山を誉めるショウガ(唱歌)が結合して、白鳥おどりの中で最も古い「場所踊り」になったと思われます。

享保8年(1723年)の長滝寺経聞坊「留記」7月9日の記事に「盆中お宮にて踊り申す事、奉行より停止の書状到来」という白山中宮長滝寺における盆踊り停止命令があり、この記事により逆にそれまで境内での盆踊りが慣習となっていたことがわかります。

江戸中期以降の諸資料には、白山中宮長滝寺をはじめ、郡上保筋の寺社境内において、盆踊りが毎年行われ、近郷からも踊りに往来していたことが記されています。
盆踊りの内容・種目については、資料がなく不明ですが、おそらく「場所踊り」を基本とし、越前及び荘川方面等から伝わった白山民謡文化圏の種目が踊られていたと推察されます。





江戸中期以来昭和前期まで、郡上の盆踊りは拝殿踊りとして続きました。
神社の拝殿の中央には悪霊除けの花笠に由来する切子灯籠が吊り下げられ、美声自慢の若者たちが音頭を取り合い、板敷きの拝殿の床で下駄の音を鳴り響かせ、近所の若い衆も往来し、輪をつくって踊りました。

明治維新(1868年)後、政府が推し進めた急速な欧米化政策は、盆踊りや村芝居等の民俗的風習を否定するものであり、これを受けて岐阜県は明治7年(1874年)盆踊り禁止の布達を出しました。
このような禁令にもかかわらず、盆踊りは廃絶することなく細々と受け継がれました。
大正末期に伝統芸能の復活の機運が高まると、白鳥町でも盆踊り保存と伝承の動きが出ましたが、満州事変から太平洋戦争と戦争が激化するなかで消えていきました。

戦後、各地で盆踊りの復活の機運が高まると、昭和22年(1947年)「白鳥踊り保存会」が設立され、白鳥神社などで拝殿踊りとして踊り継がれてきた白山民謡文化圏の多くの踊りの種目の中から、代表的ないくつかの踊り種目を選んで「白鳥おどり」として整備しました。





昭和30年代に入ると、白鳥町はこの踊りを観光に生かそうと考え、切子灯籠を街頭に吊るし、笛、太鼓、三味線などの鳴り物を入れて、踊り屋台を囲んで、街頭で踊るようになりました。

神社での拝殿踊りの伝統を生かした白鳥おどりは、同じ郡上の盆踊りでも八幡町の郡上おどりとは異なる特色をもち、「神代(ドッコイサ)」「世栄(エッサッサ)」などのテンポの速い、活動的な踊りは、若者をはじめ多くの人々に愛好されています。

一方、拝殿踊りの古い姿を保存伝承するために「白鳥拝殿踊り保存会」が組織され、毎年8月17日白鳥神社及び8月20日野添貴船神社において、楽器、太鼓を伴わない本来の拝殿おどりが催されます。
「白鳥の拝殿踊り」は、平成13年(2001年)岐阜県重要無形民俗文化財に指定され、次いで平成15年には国選択無形民俗文化財に選ばれました。

白鳥おどりは、全国的な民謡ブームに乗って年々盛大になり、踊りの回数も増え、昭和40年代からは、期間も7月下旬から8月下旬までになり、特にお盆の3日間は、徹夜で踊られます。
奥美濃しろとりの夏の風物詩として、そして後世に保存伝承すべき貴重な民俗芸能として踊り継がれているのです。

 

タグ: 白鳥踊り
白鳥踊り 踊り講習 【2016 ワークショップ】

「白鳥踊り 踊り講習」

今年のアースキャンプは白鳥町での開催なので “白鳥踊り” を
皆さんと楽しみたいと思います!


どの踊りを教えていただけるかは当日のお楽しみ♪

持ち物:踊り下駄






【白鳥踊りの歴史・由来】
清流長良川の最上流に位置する白鳥町(岐阜県郡上市)は、その昔、富士山、立山と並ぶ三名山の一つ、白山への信仰の東海側の拠点「美濃馬場」として、登拝者は「山に千人」「麓に千人」といわれるほどにぎわいました。

郡上の盆踊りは、念仏踊りや風流踊りを源流としながら、白山民謡文化圏において、白山信仰との関わりの中で成立したと考えられます。

白山中宮長滝寺や石徹白の白山中居神社には、様々な修行者、登拝者たちが往来し、彼らが伝えた念仏踊りや歌念仏と白山を誉めるショウガ(唱歌)が結合して、白鳥おどりの中で最も古い「場所踊り」になったと思われます。

享保8年(1723年)の長滝寺経聞坊「留記」7月9日の記事に「盆中お宮にて踊り申す事、奉行より停止の書状到来」という白山中宮長滝寺における盆踊り停止命令があり、この記事により逆にそれまで境内での盆踊りが慣習となっていたことがわかります。

江戸中期以降の諸資料には、白山中宮長滝寺をはじめ、郡上保筋の寺社境内において、盆踊りが毎年行われ、近郷からも踊りに往来していたことが記されています。
盆踊りの内容・種目については、資料がなく不明ですが、おそらく「場所踊り」を基本とし、越前及び荘川方面等から伝わった白山民謡文化圏の種目が踊られていたと推察されます。





江戸中期以来昭和前期まで、郡上の盆踊りは拝殿踊りとして続きました。
神社の拝殿の中央には悪霊除けの花笠に由来する切子灯籠が吊り下げられ、美声自慢の若者たちが音頭を取り合い、板敷きの拝殿の床で下駄の音を鳴り響かせ、近所の若い衆も往来し、輪をつくって踊りました。

明治維新(1868年)後、政府が推し進めた急速な欧米化政策は、盆踊りや村芝居等の民俗的風習を否定するものであり、これを受けて岐阜県は明治7年(1874年)盆踊り禁止の布達を出しました。
このような禁令にもかかわらず、盆踊りは廃絶することなく細々と受け継がれました。
大正末期に伝統芸能の復活の機運が高まると、白鳥町でも盆踊り保存と伝承の動きが出ましたが、満州事変から太平洋戦争と戦争が激化するなかで消えていきました。

戦後、各地で盆踊りの復活の機運が高まると、昭和22年(1947年)「白鳥踊り保存会」が設立され、白鳥神社などで拝殿踊りとして踊り継がれてきた白山民謡文化圏の多くの踊りの種目の中から、代表的ないくつかの踊り種目を選んで「白鳥おどり」として整備しました。





昭和30年代に入ると、白鳥町はこの踊りを観光に生かそうと考え、切子灯籠を街頭に吊るし、笛、太鼓、三味線などの鳴り物を入れて、踊り屋台を囲んで、街頭で踊るようになりました。

神社での拝殿踊りの伝統を生かした白鳥おどりは、同じ郡上の盆踊りでも八幡町の郡上おどりとは異なる特色をもち、「神代(ドッコイサ)」「世栄(エッサッサ)」などのテンポの速い、活動的な踊りは、若者をはじめ多くの人々に愛好されています。

一方、拝殿踊りの古い姿を保存伝承するために「白鳥拝殿踊り保存会」が組織され、毎年8月17日白鳥神社及び8月20日野添貴船神社において、楽器、太鼓を伴わない本来の拝殿おどりが催されます。
「白鳥の拝殿踊り」は、平成13年(2001年)岐阜県重要無形民俗文化財に指定され、次いで平成15年には国選択無形民俗文化財に選ばれました。

白鳥おどりは、全国的な民謡ブームに乗って年々盛大になり、踊りの回数も増え、昭和40年代からは、期間も7月下旬から8月下旬までになり、特にお盆の3日間は、徹夜で踊られます。
奥美濃しろとりの夏の風物詩として、そして後世に保存伝承すべき貴重な民俗芸能として踊り継がれているのです。


かむあそうトライブス 【2016 アーティスト】


「かむあそうトライブス」

アースキャンプを象徴するアーティスト、かむあそうトライブスが今年も出演決定です!
岐阜の山あいでの最新のライフスタイル「かわったくらし」から生まれ出てきた名曲の数々に加え、その後の数々の旅を経て更なる成長を遂げた彼らが生み出した新たな名曲達が郡上の谷に響き渡ります。



Photo:THE EARTH CAMP 2014



【プロフィール】
2009年結成。
当初、美濃の山村(神渕村、上麻生等)に集まった百姓仲間による村おこしバンドだったが異色の存在として注目を集め、瞬く間に活動拠点は拡がり列島内外を駆け回る事に。

モダンワールドミュージック~ダブポップ~アコースティックレゲエ~ポエトリー~ロック~ジャム~、、、形容はし難いが各々の仕事に誇りを持ち山間地域に根をおろし生活する彼らのグルーヴはプロミュージシャンの持つ其れとはまた違う、独特のユルさと吸引力を持つ。

三宅洋平、山仁、奈良大介はじめ、多くの先鋭的音楽家達にカバーされた前作「のけもののけものとたわけもの」発表から3年5ヶ月を経て2014年7月1日に待望の2ndアルバム「MAXI FOUNDATION」(薪師財団)をリリース。

(タイトルの財団は架空の団体であるが薪の利用を呼びかけるコンセプトは大真面目であり、正しく火を使う生活は経済的かつ山間地の雇用問題とエネルギー問題を解決するとして政治家から貧困層まで幅広く注目されている。)

薪師ツアー2014として精力的にライブツアーをこなす。

そして2015年7月1日にその薪師ツアー2014を映像ドキュメンタリーDVDとして、かむあそう種薪珍道中をリリース。

激動の日本から、一つの答えを唄う彼らに背中を押され生活や幸せのベクトルをシフトさせた者の数知れない。

official site:http://www.milmil.cc/user/kamuasou/





DJ TOMI 【2016 アーティスト】

「DJ TOMI(HEARING-MEDICINE)
 
今年も郡上の音職人にアースキャンプの空間を多彩な音で彩っていただきます!





【プロフィール】
岐阜郡上の山奥にあるTOMI-ONEスタジオを拠点にコソコソ活動中。
東海エリアのクラブイベントから雪山で行われる公式大会まで幅広くサウンドをならし中です⭐︎
効きやすい選曲でジャンルの幅も広く、音楽が聞く薬になればと思いHEARING-MEDICINEという名で動いてます!





TOMI-ONE STUDIO
リハーサルスタジオ、音源制作、レコーディングスタジオ、チラシ制作、イベント音響などなど幅広く使えるようにゆっくり動いてます。
まだまだ未熟な部分が多々ありますので、つながった皆さんと共に成長できたらと思います。
つながりを大切に、その人その人にあった動きができるスタジオを目指しております。
宜しくお願いします。
お気軽にお問い合わせください。

-------------------info----------------------
DJ.TOMI(Hearing-Medicine)
TOMI-ONE STUDIO

web: http://hearing-medicine.com
e-mail: info@hearing-medicine.com






かっちゃんボーイ with +PELICAN+【2016 アーティスト】

「かっちゃんボーイ with +PELICAN+」

地元郡上出身のレゲエDEEJAY。
今年もアースキャンプ盛り上げてくれるでしょう♪♪



Photo:THE EARTH CAMP 2014



【プロフィール】
地元郡上出身のレゲエDEEJAY。
郡上を軸に岐阜や名古屋でも活躍中。
名古屋底上げMIXや岐阜の美濃若衆制作の金華城下町MIXにも参加。
個性溢れるリリックは激アツのものからおバカな歌、そして切ない歌などもあり聞いている人を楽しい気分にさせてくれる。
夜な夜なクラブでサウンドシステムの爆音の中で、自身が主催する野外イベントで、町内のまちおこしで、等々場所を選ばずフットワーク軽くライブ活動中!
体はオトナ、精神は子供ww
郡上のロックスターかっちゃんボーイをお見逃しなく!!

盟友ケイチョン&HOLYのリズム隊率いる地元郡上の「+PELICAN+」と共に出演!

+PELICAN+ are
Bass:ケイチョン
Drums:HOLY
Guitar:スンスン
Key:Shiho





会場までのアクセス





■会場
outdoor style AMIDA.
 

■住所
岐阜県郡上市白鳥町前谷1080-1


■MAP
https://www.google.com/maps/@35.961217,136.824923,14z?hl=ja


《車でお越しの場合》
東海北陸自動車道「白鳥IC」より石徹白方面へ15分。
阿弥陀ヶ滝の近くです。








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