THE EARTH CAMP BLOG

プロフィール
earth camp アースキャンプさん
THE EARTH CAMP presents
〜新月の宴〜

2016.10. 1 - 2(土・日)

@outdoor style AMIDA
(郡上白鳥)
岐阜県郡上市白鳥町前谷1080-1

未来のために本気で遊ぶ究極の2日間!

HP: http://www.earth-camp.com/
FB: https://www.facebook.com/EarthCampGujo
Twitter: @TheEarthCamp

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ありがとうございました☆


THE EARTH CAMP in Gujo vol.6.5 
〜新月の宴〜


多くの皆々様と
お天道様のおかげをもちまして
本当にあつい、1日となりました。

本当にありがとうございました!

今年のアースキャンプは異例続きで
いつものようなスタイルでの開催が出来ませんでしたが
こうして6.5回目を迎える事が出来たのも多くの仲間の
おかげだと思います。

終わってみれば、今年も開催出来て本当に良かったと
心から思える1日となりました。
また、今回は初めて白鳥町での開催でしたが
白鳥おどり保存会の皆様、宝暦義民太鼓の皆様、
白鳥地域振興事務所の皆様、会場地域の皆様に
本当に支えて頂き、自分たちが大切にして来た
「郡上で開催する意義」を改めて実感出来る
そんな1日にもなりました。

まだまだ郡上には沢山の魅力的な場所や歴史文化が
数多くあります!
アースキャンプとして、それらの魅力をこれからも
ひとりでも多くの皆様にお伝えすることが出来たら
嬉しいと思っています。

来年のアースキャンプはどのようなカタチで開催できるか?
また皆様にご報告出来る日を楽しみに
自分たちに出来るコトを考えて行きたいと思います。

本当にありがとうございました。
 

THE EARTH CAMP 実行委員会一同



photo:白鳥踊り 踊り講習風景
 
 

白鳥踊り 【2016 アーティスト】

「白鳥踊り保存会」

今年のアースキャンプは白鳥町での開催なので、郡上踊りのルーツとも言える“白鳥踊り”を皆さんと楽しみたいと思います!
踊り講習もしていただけるので、初めての方も是非一緒に踊りましょう♪






【白鳥踊りの歴史・由来】
清流長良川の最上流に位置する白鳥町(岐阜県郡上市)は、その昔、富士山、立山と並ぶ三名山の一つ、白山への信仰の東海側の拠点「美濃馬場」として、登拝者は「山に千人」「麓に千人」といわれるほどにぎわいました。

郡上の盆踊りは、念仏踊りや風流踊りを源流としながら、白山民謡文化圏において、白山信仰との関わりの中で成立したと考えられます。

白山中宮長滝寺や石徹白の白山中居神社には、様々な修行者、登拝者たちが往来し、彼らが伝えた念仏踊りや歌念仏と白山を誉めるショウガ(唱歌)が結合して、白鳥おどりの中で最も古い「場所踊り」になったと思われます。

享保8年(1723年)の長滝寺経聞坊「留記」7月9日の記事に「盆中お宮にて踊り申す事、奉行より停止の書状到来」という白山中宮長滝寺における盆踊り停止命令があり、この記事により逆にそれまで境内での盆踊りが慣習となっていたことがわかります。

江戸中期以降の諸資料には、白山中宮長滝寺をはじめ、郡上保筋の寺社境内において、盆踊りが毎年行われ、近郷からも踊りに往来していたことが記されています。
盆踊りの内容・種目については、資料がなく不明ですが、おそらく「場所踊り」を基本とし、越前及び荘川方面等から伝わった白山民謡文化圏の種目が踊られていたと推察されます。





江戸中期以来昭和前期まで、郡上の盆踊りは拝殿踊りとして続きました。
神社の拝殿の中央には悪霊除けの花笠に由来する切子灯籠が吊り下げられ、美声自慢の若者たちが音頭を取り合い、板敷きの拝殿の床で下駄の音を鳴り響かせ、近所の若い衆も往来し、輪をつくって踊りました。

明治維新(1868年)後、政府が推し進めた急速な欧米化政策は、盆踊りや村芝居等の民俗的風習を否定するものであり、これを受けて岐阜県は明治7年(1874年)盆踊り禁止の布達を出しました。
このような禁令にもかかわらず、盆踊りは廃絶することなく細々と受け継がれました。
大正末期に伝統芸能の復活の機運が高まると、白鳥町でも盆踊り保存と伝承の動きが出ましたが、満州事変から太平洋戦争と戦争が激化するなかで消えていきました。

戦後、各地で盆踊りの復活の機運が高まると、昭和22年(1947年)「白鳥踊り保存会」が設立され、白鳥神社などで拝殿踊りとして踊り継がれてきた白山民謡文化圏の多くの踊りの種目の中から、代表的ないくつかの踊り種目を選んで「白鳥おどり」として整備しました。





昭和30年代に入ると、白鳥町はこの踊りを観光に生かそうと考え、切子灯籠を街頭に吊るし、笛、太鼓、三味線などの鳴り物を入れて、踊り屋台を囲んで、街頭で踊るようになりました。

神社での拝殿踊りの伝統を生かした白鳥おどりは、同じ郡上の盆踊りでも八幡町の郡上おどりとは異なる特色をもち、「神代(ドッコイサ)」「世栄(エッサッサ)」などのテンポの速い、活動的な踊りは、若者をはじめ多くの人々に愛好されています。

一方、拝殿踊りの古い姿を保存伝承するために「白鳥拝殿踊り保存会」が組織され、毎年8月17日白鳥神社及び8月20日野添貴船神社において、楽器、太鼓を伴わない本来の拝殿おどりが催されます。
「白鳥の拝殿踊り」は、平成13年(2001年)岐阜県重要無形民俗文化財に指定され、次いで平成15年には国選択無形民俗文化財に選ばれました。

白鳥おどりは、全国的な民謡ブームに乗って年々盛大になり、踊りの回数も増え、昭和40年代からは、期間も7月下旬から8月下旬までになり、特にお盆の3日間は、徹夜で踊られます。
奥美濃しろとりの夏の風物詩として、そして後世に保存伝承すべき貴重な民俗芸能として踊り継がれているのです。

 

タグ: 白鳥踊り
白鳥踊り 踊り講習 【2016 ワークショップ】

「白鳥踊り 踊り講習」

今年のアースキャンプは白鳥町での開催なので “白鳥踊り” を
皆さんと楽しみたいと思います!


どの踊りを教えていただけるかは当日のお楽しみ♪

持ち物:踊り下駄






【白鳥踊りの歴史・由来】
清流長良川の最上流に位置する白鳥町(岐阜県郡上市)は、その昔、富士山、立山と並ぶ三名山の一つ、白山への信仰の東海側の拠点「美濃馬場」として、登拝者は「山に千人」「麓に千人」といわれるほどにぎわいました。

郡上の盆踊りは、念仏踊りや風流踊りを源流としながら、白山民謡文化圏において、白山信仰との関わりの中で成立したと考えられます。

白山中宮長滝寺や石徹白の白山中居神社には、様々な修行者、登拝者たちが往来し、彼らが伝えた念仏踊りや歌念仏と白山を誉めるショウガ(唱歌)が結合して、白鳥おどりの中で最も古い「場所踊り」になったと思われます。

享保8年(1723年)の長滝寺経聞坊「留記」7月9日の記事に「盆中お宮にて踊り申す事、奉行より停止の書状到来」という白山中宮長滝寺における盆踊り停止命令があり、この記事により逆にそれまで境内での盆踊りが慣習となっていたことがわかります。

江戸中期以降の諸資料には、白山中宮長滝寺をはじめ、郡上保筋の寺社境内において、盆踊りが毎年行われ、近郷からも踊りに往来していたことが記されています。
盆踊りの内容・種目については、資料がなく不明ですが、おそらく「場所踊り」を基本とし、越前及び荘川方面等から伝わった白山民謡文化圏の種目が踊られていたと推察されます。





江戸中期以来昭和前期まで、郡上の盆踊りは拝殿踊りとして続きました。
神社の拝殿の中央には悪霊除けの花笠に由来する切子灯籠が吊り下げられ、美声自慢の若者たちが音頭を取り合い、板敷きの拝殿の床で下駄の音を鳴り響かせ、近所の若い衆も往来し、輪をつくって踊りました。

明治維新(1868年)後、政府が推し進めた急速な欧米化政策は、盆踊りや村芝居等の民俗的風習を否定するものであり、これを受けて岐阜県は明治7年(1874年)盆踊り禁止の布達を出しました。
このような禁令にもかかわらず、盆踊りは廃絶することなく細々と受け継がれました。
大正末期に伝統芸能の復活の機運が高まると、白鳥町でも盆踊り保存と伝承の動きが出ましたが、満州事変から太平洋戦争と戦争が激化するなかで消えていきました。

戦後、各地で盆踊りの復活の機運が高まると、昭和22年(1947年)「白鳥踊り保存会」が設立され、白鳥神社などで拝殿踊りとして踊り継がれてきた白山民謡文化圏の多くの踊りの種目の中から、代表的ないくつかの踊り種目を選んで「白鳥おどり」として整備しました。





昭和30年代に入ると、白鳥町はこの踊りを観光に生かそうと考え、切子灯籠を街頭に吊るし、笛、太鼓、三味線などの鳴り物を入れて、踊り屋台を囲んで、街頭で踊るようになりました。

神社での拝殿踊りの伝統を生かした白鳥おどりは、同じ郡上の盆踊りでも八幡町の郡上おどりとは異なる特色をもち、「神代(ドッコイサ)」「世栄(エッサッサ)」などのテンポの速い、活動的な踊りは、若者をはじめ多くの人々に愛好されています。

一方、拝殿踊りの古い姿を保存伝承するために「白鳥拝殿踊り保存会」が組織され、毎年8月17日白鳥神社及び8月20日野添貴船神社において、楽器、太鼓を伴わない本来の拝殿おどりが催されます。
「白鳥の拝殿踊り」は、平成13年(2001年)岐阜県重要無形民俗文化財に指定され、次いで平成15年には国選択無形民俗文化財に選ばれました。

白鳥おどりは、全国的な民謡ブームに乗って年々盛大になり、踊りの回数も増え、昭和40年代からは、期間も7月下旬から8月下旬までになり、特にお盆の3日間は、徹夜で踊られます。
奥美濃しろとりの夏の風物詩として、そして後世に保存伝承すべき貴重な民俗芸能として踊り継がれているのです。


THE EARTH CAMP presents 〜新月の宴〜





THE EARTH CAMP presents ○●○●○●○●○●
 
〜 新月の宴 〜 


2016年10月 1日(土)▷ 2日(日)

AM 10:00 OPEN

@outdoor style AMIDA (郡上白鳥)
 http://www.outdoor-style-amida.com 


◎ライブチャージ 3000円(高校生以下 無料、当日券あります)
 
◎駐車場チケット 500円
 
CAMPサイト 1000円 / テント1張(先着順 数量限定)
 
 
《LIVE》
ALKDO

《EARTH MARKET》
REALL
Pocket Disk
K&D market.
* 
フラワー リリー&ハニープラム
郡上逸品
* 
シェーガ 森の彫金や
eBANATAW
* 
小林商店
* 
Tharat (タラート)
名宝ハム
* 
満開堂
楽趣味(ラクシュミ)
あんしん市場
シスター軒
もりのわ(母と子のいのちの学び場)
ぬくもりのたね


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


チケット予約について ※前売りチケット受付終了しました


タイトル(件名)に「チケット予約」と記入していただき
本文に下記の項目を記入し予約して下さいませ!

●代表者様のお名前
●お電話番号
●参加人数(大人◯名、子供◯名)
●お車の台数
●CAMPサイトのご利用

※お支払いは当日現地にてお願い致します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


プログラムは10月1日(土)のみとなります。
2日(日)は阿弥陀ヶ滝を散策したり、ゆっくりと温泉に浸かったり、大自然に抱かれたCAMPをお楽しみください。

その他詳細は随時お知らせいたします。
お楽しみに!!!!


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


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